2026年03月27日 (金)
JA新いわて南部営農経済センターは3月27日、銀河のしずく栽培管理講習会を開いた。雫石町の生産者約130人が参加。水稲「銀河のしずく」の栽培ポイントや品種特性などを確認した。
盛岡農業改良普及センター上席農業普及員の臼井智彦さんは「『銀河のしずく』はブランド米として玄米タンパク質含有率など品質基準がある。栽培マニュアルに基づいた過不足のない肥培管理を心がけてほしい」と説明。本年度は391人が1200ヘクタール(前年度比109%)で作付けを予定している。
同センターの高橋誠司さんは「『銀河のしずく』は、食味ランキングで特Aを連続で獲得し、食味が良く人気も高い。ブランド米として品質基準を確実にクリアできるよう栽培管理を徹底し、安定品質、安定出荷に努めていきたい」と話す。