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東部エリア 2026年01月27日 (火)

温湯消毒始まる 
8品種200トン処理へ

2026年産の水稲種子の温湯消毒が、JA新いわての玉山野菜集出荷場(盛岡市)で行われている。3月中旬までに「銀河のしずく」など8品種の種子を、計200トン処理する予定だ。

同集出荷場での今季の温湯消毒は1月21日にスタート。専用機械を使い、水稲種子40キロを60度の温湯で10分間消毒し、冷水で5分間冷やして脱水。乾燥させた後、生産者らに順次配布する。

温湯で消毒することで、農薬を使わずに、いもち病やばか苗病などの病原菌を殺菌できる。農薬の使用回数を減らし、環境負荷が少ない栽培につなげている。

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