2026年04月03日 (金)
JA新いわての旧好摩支所特設会場で開かれている「たまやまふれあい市」は4月3日、2026年の初市を迎えた。新鮮野菜や総菜、花の苗などが並び、買い物客は生産者との会話を楽しんだ。ふれあい市は12月まで毎週金曜日に開かれる。
今年で53年目を迎えたふれあい市の会員は現在16人。会員が生産した農産物や加工品を販売する。毎週金曜日に開くことから「金曜市」とも称され、会員である生産者と消費者のふれあいの場として親しまれている。
ふれあい市の荒屋まゆみ会長は「12月の最終市以来、久しぶりに皆さんの顔を見ることができて安心した。物価高が続いているが、求めやすい価格で新鮮な野菜を届けていきたい」と話した。