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東部エリア 2023年04月07日 (金)

「金曜市」と親しまれ50周年 
JA新いわてたまやまふれあい市初市

JA新いわてたまやまふれあい市が、今年で50周年を迎えた。1974年に「ふれあい野菜市」として、女性部員らが野菜を持ち寄り販売したのが始まり。時代の流れに伴い、「たまやまふれあい市」と名称も変わり、野菜以外にも加工品や総菜、切花なども販売している。毎週金曜に開くことから地元では「金曜市」として親しまれ、会員である生産者との触れ合いの場として長く親しまれている。

盛岡市の旧好摩支所特設会場で4月7日、同市の初市が開かれ、先着で紅白のお餅をプレゼントした。15人の会員が用意した新鮮野菜や総菜、花の苗などを買い求める来場者で賑わいを見せた。

同市から訪れた伊藤弘子さんは「季節ごとに並ぶものもが並ぶので毎回来ている。知らない野菜の食べ方など教えてもらい、会話も楽しんでいる」と、笑顔で買い物を楽しんだ。

ふれあい市の荒屋まゆみ会長は「諸先輩から受け継ぎ、多くの皆さまに支えられ50年の節目を迎えることができた。これからも会員と協力しながら歩んでいきたい」と話す。

ふれあい市は12月までの毎週金曜に開く。

JA新いわてたまやまふれあい市
JA新いわてたまやまふれあい市
JA新いわてたまやまふれあい市
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