2026年05月03日 (日)
軽トラ市の元祖として知られる「しずくいし軽トラ市」が5月3日、雫石町のよしゃれ通りで開かれた。県内の若手農家が集い、自慢の野菜などを販売した。
今年初の開催で大勢の来場者が訪れ、菌床シイタケ、野菜の苗や山菜などを買い求めて、生産者と交流を深めた。
同町で菌床シイタケを生産する櫻田大河さんは、2021年から「WAKODO(わこうど)」の名称で、県内の農家仲間と一緒に出店している。6戸のメンバーが、生産している旬の野菜などを販売する。櫻田さんは「若手農家との交流を深め、消費者とのつながりを大切にしていきたい」と意気込む。
しずくいし軽トラ市は、11月までの第1日曜日に開かれる。 WAKODOのメンバーたちは、自ら生産する旬の野菜や花などを持ち寄って販売する。