岩手町立一方井小学校の3年生8人は9月9日、町内にある一方井地区営農組合の圃場で、ジャガイモの収穫を体験した。
ジャガイモは、児童らが5月に植えた。一番大きいジャガイモを収穫した児童に「ドデカ大賞」、変わった形には「びっくり大賞」が贈られた。
帷子とうかさんは一番大きな重さ495グラムのジャガイモを収穫した。「大きなジャガイモを収穫できれうれしい。収穫したジャガイモを家族と食べるのが楽しみ」と話した。