2026年09月08日 (火)
JA新いわて南部営農経済センターは9月8日、水稲「銀河のしずく」の刈り取り指導会を開いた。雫石町の本年産「銀河のしずく」は、おおむね順調に生育し、平年並みの9月中旬に刈り取り適期を迎える。
指導会には、同町の生産者約90人が参加。「銀河のしずく」は、稲の葉が青くても登熟していることがある。JAの担当者は「穂を手に取って判断し、刈り遅れによる品質低下に注意してほしい」と呼びかけた。
町内では本年度、406人が約1200ヘクタールで栽培している。