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八幡平エリア 2026年09月04日 (金)

鉢物リンドウ最盛 
4品種が新たに加わり「敬老の日」へ5万鉢出荷

リンドウ生産量日本一の八幡平市で、鉢物林道の出荷が最盛期を迎えている。八幡平花卉集出荷場では「敬老の日」の需要期に向けて、9月中旬までに5万鉢を出荷する。今年から新たに4品種が加わり、10月末までに11品種の鉢物リンドウ11万鉢の出荷を計画している。

今年から出荷が始まった新品種は、一重咲きの「ノクターンブルー」「ノクターンピンク」、八重咲きの「安代ブーケルージュ」「安代ブーケマリアージュ」の4種類。花の大きさや花数の多さの特徴があり、市場からの評価も高い。

JA新いわて八幡平営農経済センター安代地区担当課の遠藤隼也さんは「新品種は評価も高いので期待している。好みの品種を選んでもらい、安代りんどう独特の色合いを楽しんでほしい」と話す。

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