2026年04月21日 (火)
グローバルGAP(農業生産工程管理)の認証機関、SGSジャパンは4月21~23日の3日間、JA新いわて管内で抜き打ち審査を行った。審査員が農地や作業場を訪れ、チェックリストに基づいて審査。生産者に質問するなどした。
ブロッコリー農場1カ所とレタス農場2カ所、集出荷場2カ所が審査を受けた。レタス農家の髙橋政一さんは「取り組み初めて8年が経ち、やるべきことも定着してきた」と話す。
JAは2019年11月、レタスとブロッコリーでグローバルGAPの団体認証を取得。年1回の更新審査と抜き打ち審査を受け、指摘された項目を改善している。現在は、レタスとブロッコリー計17農場が団体認証を取得している。