宮古地方農業振興協議会は10月23日、宮古市内でパート希望者を対象とした農作業体験会を開いた。参加者6人がピーマンの調整作業を体験。希望者はJAの無料職業紹介所の登録を呼び掛けました。
同体験会は2022年から開かれており、今回で3回目となる。地域で農業振興を進める中で課題となっている労働力不足の解消を目指す。
参加者は、久保田智治さんの圃場(ほじょう)で、ブロッコリー収穫方法なども見学した。