2026年08月18日 (火)
JA新いわて南部営農経済センターは8月18日、滝沢市と雫石町の2会場でネギ出荷目ぞろい会を開いた。出荷先市場3社の担当者と生産者約40人が参加し、軟白部の長さや曲がりなど出荷規格を確認した。
南部地域野菜生産部会雫石支部と滝沢支部ネギ専門部の笹田明誠専門部長と田沼和俊専門部長は「作業が天候に左右される年だが、最後まで良いものを出荷していこう」と呼びかけた。
JAの担当者は「今年は高温や病害虫被害は少ない。出荷規格を確認し、シーズンを通して良品出荷をお願いする」と話した。
雫石町の雫石ネギ集出荷施設は5日から稼働し、出荷は11月まで続く見通しだ。
