2026年07月04日 (土)
ブランドキャベツ「いわて春みどり」の出荷本番を前に、JA新いわてと岩手町は7月4日、東京都中央卸売市場大田市場でトップセールスを行った。苅谷雅行組合長と佐々木光司町長が、市場関係者に「いわて春みどり」をPRした。
苅谷組合長は「いわて春みどりは、天候にも恵まれ生育も良い。シーズンを通してしっかり届けていくので、よろしくお願いしたい」と述べた。
JA新いわて東部地域の主力品目であるキャベツは100年以上の歴史がある。夏場に柔らかくて甘いキャベツを食べてもらうため、春系キャベツの栽培に取り組んできた。「いわて春みどり」のブランドで出荷を始め、今年で42年目になる。本年度は、10月までの出荷で販売高15億円を目指している。