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太古の息吹

quiz_201511

 東北自動車道松尾八幡平インターチェンジから車で15分、八幡平市の松川温泉から藤七温泉までの延長約15kmの観光道路「八幡平樹海ライン」は、八幡平の広大な樹海や雄大な岩手山の眺めを満喫できる絶好のドライブウェイです。
 「太古の息吹」はその樹海ラインの途中にあり、高温の熱泉と蒸気がポコポコと音を立てて噴出している場所です。近づくと、硫化水素のにおいが立ち込めています。つい「温泉卵」ができるかな?と思ってしまいますが、取材時には「火傷をする人が多発していて、立ち入り禁止」になっていました。駐車場に車を停め、階段を下りていくと、熱湯が噴き出る「太古の息吹」まで20mもありません。大地が生きているような感覚にとらわれます。
 また、「八幡平樹海ライン」は「涼風の滝」や大昔の噴火によってできた「蓬莱境」、藤七温泉、下倉スキー場などが沿道にあります。ぜひ一度訪ねてみては・・・。
ただ、冬季は「八幡平アスピーテライン」と共に4月の下旬の開通まで「通行止め」となります。

この観光スポットの詳細

※広報誌「夢郷」2015年11月号掲載時の情報です。詳細情報が変更となっている場合がございます。

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