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りんどう

りんどう

商品スペック

名  称安代りんどう
主な産地八幡平市
旬の時期8月~11月

りんどうの歴史

リンドウ出荷作業

清涼感たっぷりの蒼(あお)、それは「りんどう」

りんどう日本一の産地ってどこ?岩手は「りんどう」のシェアが日本一で、県内各地で広く栽培されています。その中でも、JA新いわてはトップの産地となっています。それは大産地「安代(旧安代町)」があるからです。今は合併で八幡平市となっていますが、安代ブランドは“揺るぎない”のです。JA管内の他の地区でも盛んにりんどうは栽培されていますが、オリジナル品種を持つ安代は、他産地の追随を許さないのです。

産地情報

りんどう

りんどうってどんな花?

リンドウ科の多年草で、元々は山野に自生していた花を改良して現在の品種があります。安代のように大きな産地は、自分たちで育種・改良を重ねてきたことでオリジナル品種をもっていますが、岩手県として育種してきた品種もあり、これらの品種で栽培している産地も多くあります。

元々は青紫色の仏花として普及しましたが、白色・ピンク色・パステル系と様々な色が育種され、花束やアレンジなど使われる幅も広がってきています。また、矮性の品種を鉢物として出荷したり、輸出も始めるなど新たな展開を見せています。

豆知識

丈夫で長持ち!

りんどうの語源は赤褐色の根で苦みが強く、古来より健胃薬に利用されてきた「竜胆:りゅたん」。これがなまって、りんどうと呼ばれるようになったと言われています。

この野生の多年草を1955年代後半から岩手の風土に合ったオリジナル品種として育成し、1965年代後半からは旧安代町を中心に県北の不安定な稲作に代わる作物として作付けが始まりました。その後、安代がりんどうの産地になったことは前述の通りですが、高い品質が全国の市場で高い評価を受けているのは、厳しい規格検査と徹底した指導を継続しているからにほかなりません。

りんどうは、咲く時期や色などによってさまざまな品種がありますが、夏から秋にかけての花で花持ちの良さ、色鮮やかさではこれほどの花はありません。

旬の時期

収穫エリア

関連リンク

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    〒020-0667 岩手県滝沢市鵜飼向新田7-76
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