夢ネット(各地の話題)

久慈エリア 2022年06月17日 (金)

生産現場を見て学ぶ 第1回現地研修会

JA新いわてや行政などで構成する久慈地方農業農村活性化推進協議会は6月17日、普代村のマルハ農園で、令和4年度第1回目の現地研修会を開きました。6人が参加し、春取りブロッコリーと雨よけホウレンソウの圃場を見学しました。

同農園代表の中村駿人さんが、ブロッコリーと雨よけほうれんそう栽培管理や年間の出荷スケジュールなどを説明しました。

参加者は、生産者から話しを聞いたり現地を見ることで、実際に自分が作付けをした場合の管理などをイメージしました。

久慈営農経済センターの赤坂誠さんは「複数の品目を作付けする際は、主となる品目と、それを補完する品目をしっかり考えることが大切。近年、久慈地域で推進しているブロッコリーは補完型の品目で、春取りと秋冬取り、それぞれメリット、デメリットがある。今回の研修は通年の栽培サイクルをイメージする良い機会になったと感じている」と話し、新たな就農を期待しています。

夢ネット新いわてに戻る
もっと見る