JA岩手県信連について

JA岩手県信連とは

農業専門金融機関・地域金融機関として農業と地域経済の発展に貢献

当会(愛称:JA岩手県信連)は金融機関として二つの顔を持っています。
一つは本県の基幹産業である農業を金融面からサポートする「農業専門金融機関」としての側面です。農業者のニーズに応じた融資のご提案、販路拡大に向けたビジネスマッチング、経営面でのアドバイスなどを親身になって対応しています。
もう一つは、各種貯蓄商品やローンなどの金融サービスの提供により、地域のみなさまの事業やくらしをサポートする「地域金融機関」としての側面です。
こうした二つの側面を、県内7つのJAと一体となって「JAバンク岩手」として強力かつ広域に展開しています。
当会はこれまでも、そしてこれからも「農業と地域経済の発展」に貢献し続けます。

業務内容

  1. 貯金業務
  2. 融資業務
  3. 為替・決済業務
  4. 資金運用業務
  5. 金融推進業務
  6. 受託業務
  7. 電算情報業務

経営方針

経営理念

存在意義として

私たちは、協同組合精神のもと地域金融機関として、 JAとともに金融サービスの提供を通して農家経営の向上を図り、 併せて岩手の農業と地域経済の発展に貢献します。

経営姿勢として

私たちは、JAバンクの一員として、 コンプライアンスをモットーに安定的で健全な経営を目指します。

行動規範として

私たちは、信頼に対し「信用・奉仕・創造」をもって行動します。

基本目標

  1. JAバンク岩手の「農業・くらし・地域への金融仲介機能発揮」をさらに 徹底・前進させ、利用者満足度向上、顧客基盤維持・拡大、利益確保を 達成することにより、JAの経営基盤が確立・強化されている。
  2. 農業法人および食農関連企業の成長支援および農業融資強化に取組むこ とにより、食と農を基軸に地域に根ざした金融機関として農業・地域の 活性化に貢献できている。
  3. 許容リスク量を踏まえた調達と運用の最適化や的確なリスク管理により、 収益性と健全性を両立した資産アロケーションや資金ポートフォリオを 構築し、外部環境の変化にも柔軟に対応可能な経営態勢を確立したうえ、 安定した収益を確保できている。
  4. 上記基本目標を実践する専門人材が確保されるとともに、一層の業務効 率化が実現されている。

基本戦略

  1. JAバンク岩手中期戦略達成に向けたJA指導の実践
  2. 農業法人・食農関連企業の成長支援および農業融資強化
  3. 的確なリスク管理による資産アロケーション・資金ポートフォリオの構築 および内部管理態勢の強化
  4. 上記を実践する専門人材の育成・確保と業務効率化

当会をさらに知る