JA岩手県女性組織協議会

女性部たより

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JA女性組織とは

JA女性組織って何?

明るい豊かな地域社会を築くためにつくられた組織で、JA(農協)をよりどころにしています。活動の基本は「みんなで幸せに生きる」ことにあります。
JA女性組織の歴史は、第二次世界大戦後の農協婦人部の結成に始まります。すでに70年を超えました。現在はJA女性組織と名称を変更し、全国では46都道府県の県組織、約47万名のメンバーからなります。
活動範囲は、とても広く、女性たちが自分らしくいきいきと暮らせること、また、地域や社会が本当の意味で豊かになることを目指し、さまざまな活動を行っています。

誰でも加入できますか?

JA女性組織は、目的に賛同する女性であれば誰でも参加することができます。もちろん農家の方でなくても加入できます。あなたも、地域の仲間といっしょに「自分の夢」「地域の夢」を実現してみませんか。

組織の概況

JA岩手県女性組織協議会とは・・・

JA岩手県女性組織協議会は、昭和28年12月27日に設立された県組織です。現在、岩手県の7JA女性部約9,910名の仲間により構成されています。また、女性部の中には概ね40才以下の部員で構成する「フレッシュ部会」があり世代別に目的・ニーズに応じた活動も行っています。
図表は、それらを組織図に表したものです。

代表者は・・・

2021年4月15日に開催した第68回通常総会で役員が選ばれました。

◆三役紹介

会長

遠藤 美江子

(JA新いわて女性部)

副会長

菅原 情子

(JA岩手ふるさと女性部)

副会長

及川 久美子

(JAおおふなと女性部)

役員 佐藤 好枝 JA江刺女性部
役員 村上 美佐子 JAいわて平泉女性部
監事 阿部 江利子 JAいわて中央女性部
監事 昆野 裕子 JAいわて花巻女性部
フレッシュ部会会長 武田 小百合 JA新いわてフレッシュ部
フレッシュ部会副会長 藤倉 千春 JAいわて中央フレッシュ部

活動の紹介

食と農を守る活動

「地産地消」運動

直売所や定期市を通じて、消費者にとれたてのおいしい・新鮮・安全な農産物の提供など地場農産物の消費拡大に取り組んでいます。また、消費者との交流を深め、食べものや農業の理解促進に努めています。

次世代への取り組み

将来を担う子どもたちに農業の役割や食料の大切さを伝えるため、農業・農村の体験の場づくりや学童農園、学校給食への地元農産物の供給など食農教育活動に取り組んでいます。

高齢者・福祉活動

地域助け合い運動

組合員家族、地域住民が心豊かに暮らすことができる地域社会づくりのため、JAグループとともに「一声運動」「ふれあい昼食会」「福祉まつり」など高齢者福祉活動に積極的に取り組んでいます。

子育て支援活動

地域の助け合いの心を大切にし、子育て支援活動への取り組みをすすめています。

暮らしと環境を守る活動

環境問題への取り組み

環境にやさしい商品の共同購入や過剰包装追放運動など、省エネ、省資源、環境を意識した生活に取り組んでいます。

生活設計運動

農家経営安定のためには、家計費の把握と見直しが重要です。家の光家計簿の普及と活用に取り組み″夢″の実現に向けた『ライフプラン』運動をすすめています。

健康管理活動

生活の基盤である健康づくりのために、行政と一体となった健康診断や農家の特性を生かした農産物自給による健康的な食生活づくりに取り組んでいます。

女性の地位向上への取り組み

女性のJA参画運動

男女共同参画社会づくりのなかで、女性のJA参画運動に取り組み、正組合員加入、総代、参与、理事の就任に取り組んでいます。