JA岩手県中央会について

JA岩手県中央会 概要

JA岩手県中央会とは

岩手県農業協同組合中央会(JA岩手県中央会)は、県内の農業協同組合(JA)の組織・経営支援、教育などを専門的に 行うことを主業務とする団体です。幅広い事業を通じてJAの健全な発展を促進し、農家組合員の経済的、社会的地位の向上を 目指しています。代表・総合調整・支援の3つの機能を誠実に果たし、岩手の農業およびJAいわてグループの発展に貢献します。

組織概要

名称 岩手県農業協同組合中央会
設立年 1954年
会員数 11JA(総合JA(7) 専門JA(4))
連絡先 TEL:019-626-8518
FAX:019-623-6117
所在地 〒020-0022
岩手県盛岡市大通一丁目2-1

経営理念

  1. 本会は、会員JAのニーズと期待に的確に応え、水準の高いサービスの提供を通じ、会員JAの価値を高めることを目指します。
  2. 本会は、職員一人ひとりが常に自己研鑽し、効率的で生産性の高い職場を創り、柔軟な思考力をもって品質の良い業務を行うことを目指します。
  3. 本会は、会員JA・関係機関と連携協調し、地域社会の発展に貢献することを目指します。

役員名簿

代表理事会長 小野寺 敬作
副会長理事 後藤 元夫
参事 羽柴 郁夫

機構図と事業内容

総務部

JAいわてグループ組織相互間の調整機能とJA岩手県五連(中央会、信連、厚生連、全農いわて、共済連岩手)の連絡調整業務を行っています。
また、本会事業遂行のため企画・管理と総務・人事部門として全般を統括しています。

JAいわてグループ農業担い手サポートセンター

JAおよびJA岩手県五連の関係部門や専門家と連携強化のもと、税務申告・経営計画策定など総合かつ専門的に農業の担い手を支援するとともに、食の安全・安心対策など「純情産地いわて」の確立に向けて取り組んでいます。
また、持続可能な地域農業と地域のくらしを守るための農政運動に取り組むとともに、原発事故による農畜産物の損害賠償と被害農家の再生産対策に取り組んでいます。

JA支援部

JA経営の健全化や自己改革、JAの組織基盤強化の支援のほか、JAファンづくりのための広報活動に取り組んでいます。
また、JAの経営管理の高度化を担う中核人材の育成等のため、JA役職員を対象に教育研修を実施しているほか、JA職員の人事・労務対策に取り組んでいます。 

岩手県農業経営相談所 会計記帳代行&申告事務支援

採用情報

岩手県中央会では、現在令和5年度の採用を募集しております。
詳細は「令和5年度職員募集要項」をご覧ください。